ダウンロード素材のオモシロ活用法
ダウンロード素材のオモシロ活用法

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ダウンロード素材のオモシロ活用方法

豊富にあるダウンロード素材、ただ塗り絵やゲームをするだけではもったいない!
どうせなら、同じ素材を使ってさまざまな使い方をしてレクリエーションの幅を広げましょう!

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塗り絵に糊を塗って“砂絵・スパイス絵”を作りましょう。

色を塗りたい部分ごとに糊を塗り、色の砂や、手近なスパイスの粉末を振りかけます。はみ出した粉を払うと、糊の部分に粉が付きます。これを部分ごとに繰り返すと、面白い効果の塗り絵ができます。
市販の色砂を使うほか、スパイスは、胡椒やナツメグ、シナモン、山椒、一味唐辛子の粉などが使えます。

塗り絵を1箇所ずつ違う人が塗ると“複数でやる塗り絵レク”に。

一つの塗り絵レク素材を、何人かで担当部位を決めて共同作業。違う人が塗ることで面白いタッチの絵になったり、独特の色の組み合わせで楽しい仕上がりに。

1文字ずつ交替で書くと“複数でやる書道レク”に。

お手本を見て書いたり、薄い文字をなぞるタイプなど、バリエーション豊富な書道レク素材。仲間が何人かいれば、交替で1文字ずつ書いて、合作を楽しんでみては。同じ一つの文字を何人かで一画ずつ書くのもおもしろそうです。チーム別で見比べて、批評会をしてみましょう。

カード類の活用は“レクリエーション・行事、イベント”で活用。

賞状やメダルは、イベントやゲームで優勝した利用者さんに。感謝状、健康賞などの変わった表彰状デザインもあります。バースデーカードはお誕生日の利用者さんにプレゼント。他にも年賀状や暑中見舞いのハガキデザインがありますので、厚口の紙にプリントしてご利用ください。

回想塗り絵を使って“昔の思い出”を語ってみましょう。

懐かしい生活風景が描かれた回想塗り絵を使って、利用者さんとおしゃべりをしてみましょう。昔の暮らしを思い出してもらうことが介護予防にもつながります。

50音カードを“イベントの飾り・お知らせ”に使いましょう。

イベント名の横断幕などに、大きなひらがな文字をキレイに書くのは難しいもの。そんな時に、キレイに印刷された50音カードを使ってみてください。他にも、ゲームの時のチーム名、ゼッケン、お知らせに注目してほしい時などに。使い方は全くの自由です。

数字ゲーム2を“大きな数字から逆順でやる”ゲームに。

数字ゲーム2は、ランダムに散らばっている数字を1から順に消していき、スピードを競うゲームです。逆に、大きな数字から消していく方法もお試しあれ。いつもと違う順番を考えることで頭脳を刺激します。

四字熟語合わせを“神経衰弱”ゲームに。

四字熟語の前半と後半を2文字ずつ分けたカードを合わせるゲームです。
このカードで神経衰弱ゲームをすると、多人数で楽しめます。一人ひとりが四字熟語ゲームをした後に、みんなが使ったカードを集めて、ゲームをはじめましょう!

塗り絵の絵柄を使って、折り紙やテープシールで“貼り絵”に。

豊富にある塗り絵の絵柄を使って、貼り絵を楽しみましょう。細かくちぎって貼ると本格的な「点描画」になるので、塗り絵は子供っぽくて嫌という方にもおすすめです。

塗り絵で“オリジナルパズル”を作りましょう。

利用者さんが制作した塗り絵をカラーコピーして、ボール紙にきれいに貼り、カッターでランダムな形に分解し、パズルのピースを作ってみましょう。ピースの数が増えるほど難易度が上がりますので、始めは大きめにし、簡単すぎたらさらに分割してもよいでしょう。
ペアを組んで、お互いの作品をパズルにしたものを交換し、完成する時間を競っても楽しそうです。

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