企業におけるレクリエーション介護士講座導入事例/プラス株式会社

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レクリエーションを中心に現場に寄り添った展開を。

1207会 社 名 :プラス株式会社ジョインテックスカンパニー(本部所在地:東京都千代田区永田町2丁目13番10号 プルデンシャルタワー13F)
従業員数: 約500名(ジョインテックスカンパニー)
主な事業内容:
・家具、オフィスインテリア用品、文具、事務用品の販売、賃貸仲介、修理、ならびに保守管理、電子工学機器の販売


・日用品雑貨、スポーツ用品、食料品、家庭用電気製品、時計及び楽器の販売
・コンピュータープログラムのソフトウェア、書籍の販売


事業内容について
▶「必要なものは何でも揃えてお届けします!」というワンストップビジネス
プラスというと文房具やオフィス家具のイメージが強いかもしれませんが、1993年にアスクルというビジネスを立ち上げるなど流通業としての顔もあります。いずれにしても人が働くオフィスを中心としたマーケットを対象にこれまで事業を広げてきました。この「スマート介護」は介護・福祉施設を対象とし2014年にスタートさせた、「必要なものは何でも揃えてお届けします!」というワンストップビジネスです。

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介護レクリエーションに着目したきっかけ
▶施設・事業所が抱えていた「レクリエーションに関するお困りごと」
「スマート介護」をスタートさせる1年前から、約3,000の介護福祉施設に訪問やアンケートによる調査を行ないました。どこで何をどのように購入されているのか?日々のお困りごとにどんなことがあるのか?などを中心にヒヤリングをした結果、特に目立って多かったのが「レクリエーションに関するお困りごと」でした。なかでもレクを行なう材料は、皆さん忙しい中約40%の方がホームセンターなどの店舗に買出しに行かれていることが分かり、それならばレクで使う創作材料やグッズ、道具を幅広く揃えていこうと決め、カタログのトップページに多数掲載し展開を始めました。今では人気のコーナーとなりご好評いただいております。

 

レクリエーション介護士の活躍
▶私たちが介護レクを学び、お手伝いができないかと
「スマート介護」事業の理念は「笑顔の介護をお手伝い」です。
介護職の方々は当然、介護のプロです。しかしながらアンケートの結果でわかった通り、レクに関しては課題が多くある。それならば私たちが介護レクを学び、企画や実施のできる力をつけ、お手伝いができないかと考えました。
介護の現場に笑顔を広げるために、そのお手伝いをするために、営業でもスタッフでも事業に関わる人は全員レクリエーション介護士の資格を取得するよう計画し、現在推進中です。

 

今後の事業展開について
▶レクリエーションを中心に現場に寄り添った展開を

2016年12月時点で、プラスと地域販売店で148名がレクレーション介護士2級を資格取得済みで、1級資格にも1名合格しています。まずは2級資格保有者を、2017年中には680名にする計画です。またお客様である介護施設向けに講座を開設し、役立つ資格として普及促進していきます。
その他の展開として、取り扱っている商品を活用したレクの企画書を増やしていきます。すでに「スマート介護」のwebサイトより「レク企画書」が無料でダウンロードできるのですが、大変好評いただいておりますので、現在56種の掲載を、5月ごろには100種に増やしていきます。「レク企画書」には目的や内容、準備するモノなどがすべて記載されていますので、人が代わってもすぐ実施できると評価いただいております。このように、これからもレクリエーションを中心に現場に寄り添った展開を進めていきます。

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