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介護レクリエーション
未来に向けて可能性はここまで広がります!

介護レクリエーションと言えば、ゲーム、歌、体操といったアクティビティをイメージすることが多いと思います。本来の「介護レクリエーション」とは高齢者が日々の生活の中で楽しみや生きがいを感じてもらい、「Re」再び「create」元気を取り戻すきっかけを創ることです。「介護レクリエーション」を理解し活用することで高齢者を取り巻く課題を解決することができます。

介護レクリエーション 高齢者を取り巻く課題は、「介護レクリエーション」によって解決できます。

健康寿命
認知症予防
居場所がつくれる
社会参加
自立支援
リハビリ
コミュニティ
機能訓練
生きがい・楽しみ

創刊によせて

介護レクが
健康寿命を延ばす

国は健康寿命(継続的な医療・介護に依存せず、自立した生活ができる生存期間)の延伸を重要視しています。日常生活にレクリエーション活動を取り入れることで介護のリスク(運動不足、寝不足、不摂生)を避け、健康寿命を延ばす習慣を身につけることができます。

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介護レクが
認知症予防
習慣化を手助けできる

介護レクリエーションを活用することで、認知症を予防する「運動習慣」「食事習慣」「社会交流」を習慣化する手助けができます。

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介護レクで高齢者の
居場所がつくれる

介護レクリエーションの継続によって高齢者の帰属欲求を満たし、結果、居場所づくりへとつながっていきます。

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介護レクが社会参加
場をつくる

社会との接点がなくなってしまいがちな高齢者には、事業所でのレクリエーション活動の参加をきっかけに社会参加の場を作りだすことができます。事業所で介護レクリエーションを行うことで少しずつ地域社会へと活動の場を広げることができます。

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介護レクが自立支援
後押しできる

介護現場での自立支援では、高齢者の身体的自立のみに注目されていることが多いですが、精神的自立と社会的自立ができてはじめて本当の意味の自立といえます。自立して生活するための第一歩となる精神的自立のきっかけを介護レクリエーションで作れます。

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介護レクでリハビリ
効果的に進められる

医師の指示に基づいた機能の維持、回復を目的とする訓練も高齢になると「もうそこまでしなくても」という気持ちの方が大きくなります。そこに楽しみや生きがいとなる介護レクリエーションを組み合わせることでリハビリを効果的に進めることができます。

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介護レクで
コミュニティを創れる

地域で共同体意識を持って過ごす人たちが少なくなってきましたが、箱だけ作ってもコミュニティにはつながりません。人が共同体意識を持つ過程をレクリエーション活動で作ることができます。

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介護レクが機能訓練
継続につながる

介護レクリエーションで楽しさを加えることで高齢者の身体的機能の改善・減退防止訓練を継続するための、高齢者の意欲を引き出すことができます。

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介護レクが
生きがい・楽しみ
を創り出す

老化により感情のコントロールはきかなくなり、自発性や意欲が減退してしまいます。レクリエーション活動で自分が「できること」「知っていること」「役に立つこと」を再発見することによって生きがいや楽しみを再創造します。

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