【レクリエーション介護士2級講座団体研修】導入事例CASE1:株式会社 中外アソシエーツ様

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スタッフのモチベーション向上を実感。離職率低下にも。

株式会社中外アソシエーツ
事業本部長 中島 直子 様
施設名:こころっこデイサービス(https://cocorocco-park.com/)
住 所:〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-45-8 ニッセイ大塚駅前ビル2階
設 立:2014年3月28日


導入のきっかけ
▶社員のコミュニケーション能力向上を期待して

施設スタッフがレクリエーション介護士2級を受講しようか検討していると聞いていたため、事前に情報は知っていたが、改めて詳細内容を知り、社員のコミュニケーション能力向上にも繋がると思いました。
また、社員に自社のみではなく、外部の情報を知って欲しいとの思いから『全社員』に研修の導入を決めました。

もともとレクリエーションには力をいれており、外出レクやデイサービスの庭でバーベキューをしたり、大規模なものであれば全事業所での合同運動会なども実施しています。今後、一つ一つのレクリエーションに対する企画力の向上にも期待しています。

 

導入(受講)後の変化
▶スタッフのモチベーションが向上。他にも費用対効果を期待しています。
今まで自身の考えを出さずに消化してしまっているスタッフもいましたが、研修受講後は、レクリエーションだけではなく、発言の意識が芽生え、自分自身の意見を発言できるようになったスタッフもいます。

また、費用対効果として早速ではありますが、離職率低下に繋がっていると感じています。職員のモチベーションもあがり離職がなくなる事で、悩みだった採用広告費の削減に繋がっていますね。
他にも、ケアマネジャーへの
活動状況の説明や、通所介護計画を立てるときにも役立つと考えています。

利用者様お一人お一人にレクリエーションを楽しんで頂くとなると、利用者様の事を理解しなければいけません。その為にはスタッフが利用者様のアセスメントを積極的にと らなければいけないのですが、様々なレクリエーションを実施していると、その中で利用者様の新しい一面が見れたりし、レクリエーションがアセスメントに繋がり帳票作成などで役立っています。

 

case01-01今後の運営について
▶「アセスメント力」「コミュニケーション力」を向上させ、
運営サービスに繋げていきたい。
研修を受講したスタッフは1施設に対し2名程の配置なので、レクリエーションの内容の変化については今後の期待となりますが、レクリエーションの「企画力」向上を既に実感しています。

これから受講を通じて、職員一人一人の「アセスメント力」「コミュニケーション力」を向上させ、どこででも通じる強い組織を作り上げて運営サービスに繋げていきたいと思います。

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