★レクリエーション介護士の日記念イベント★「明日が楽しくなる介護」開催しました

2018年9月15日(土)大阪南港ATCエイジレスセンターにて「レクリエーション介護士の日記念イベント」を開催しました!名誉理事の堅本先生、松尾先生、善家先生をはじめ、総勢約60名の方にお集まりいただきました。 レクリエーション体験会では、中井先生によるお手玉などを使ったレクに、お集まりいただいた方々は時間を忘れて楽しまれていました。続いて久保先生による大きく息を吐きながら大きな声を出すレクで、会場一体となって笑顔が溢れていました。始めは少し緊張感がありましたが、先生方の熱のこもったレクを体験するにつれて隣同士でアドバイスする場面も見られ、楽しく学んでいただけたと実感しました。 特別公演では、みのりグループホーム平野の横川様の絵本やスライドを使った様々なレクを紹介いただき、現場の現状やアイデアを色々とご教示いただきました。 その後の交流会でも、たくさんの方が意見交換や写真撮影をされていて、介護レクリエーションについて理解を深められた1日となりました。 ご参加いただいた方々、ご協力いただいた先生方のおかげで大盛況のうちに幕を閉じました。ありがとうございました。また機会を設けて、さらに大勢の方に「介護レクリエーション」の重要性を周知していきたいと思います。

あるある探検隊★レギュラーのお二人が、レク介護士2級講座を受講くださりました!

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な、なんと! あるある探検隊★レギュラーのお二人が、レクリエーション介護士2級講座を受講くださりました~♪ お二人に感想をお伺いしたところ、 松本(写真左): 受講してみて、レクリエーション介護士は僕たち芸人と近い部分があると感じました。 特に楽しませるっていう部分がものすごく芸人に近いので、 僕らも勉強になって、初心に帰らせてもらった気がします。 授業も思ってたより堅苦しくなくて楽しめました。 西川(写真右): 普段でもできるというか、そんなにレクリエーションを難しく考える必要がなくなった という感じですね。 講師の先生もおっしゃっていましたけど、生活全てがレクリエーションっていう部分、 まあ僕らもそうなんですけど、なんでも笑いにできるというか、そういうところに共通点を感じましたね。 ホンマ、楽しかった!みんなと遊んだだけだったので。笑 と嬉しいお声を♪ お二人からは、これから若い人たちやレクリエーション介護を知らない人たちに、 その大切さや楽しさを発信していきたい。そして、施設も行かせてもらえればいいと思ってます。 とのコメントもいただきました。 お二人によるレクリエーションで、現場に笑いと笑顔がいっぱになることが楽しみです♪

企業におけるレクリエーション介護士講座導入事例/プラス株式会社

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レクリエーションを中心に現場に寄り添った展開を。 会 社 名 :プラス株式会社ジョインテックスカンパニー(本部所在地:東京都千代田区永田町2丁目13番10号 プルデンシャルタワー13F) 従業員数: 約500名(ジョインテックスカンパニー) 主な事業内容: ・家具、オフィスインテリア用品、文具、事務用品の販売、賃貸仲介、修理、ならびに保守管理、電子工学機器の販売 ・日用品雑貨、スポーツ用品、食料品、家庭用電気製品、時計及び楽器の販売 ・コンピュータープログラムのソフトウェア、書籍の販売 事業内容について ▶「必要なものは何でも揃えてお届けします!」というワンストップビジネス プラスというと文房具やオフィス家具のイメージが強いかもしれませんが、1993年にアスクルというビジネスを立ち上げるなど流通業としての顔もあります。いずれにしても人が働くオフィスを中心としたマーケットを対象にこれまで事業を広げてきました。この「スマート介護」は介護・福祉施設を対象とし2014年にスタートさせた、「必要なものは何でも揃えてお届けします!」というワンストップビジネスです。   介護レクリエーションに着目したきっかけ ▶施設・事業所が抱えていた「レクリエーションに関するお困りごと」 「スマート介護」をスタートさせる1年前から、約3,000の介護福祉施設に訪問やアンケートによる調査を行ないました。どこで何をどのように購入されているのか?日々のお困りごとにどんなことがあるのか?などを中心にヒヤリングをした結果、特に目立って多かったのが「レクリエーションに関するお困りごと」でした。なかでもレクを行なう材料は、皆さん忙しい中約40%の方がホームセンターなどの店舗に買出しに行かれていることが分かり、それならばレクで使う創作材料やグッズ、道具を幅広く揃えていこうと決め、カタログのトップページに多数掲載し展開を始めました。今では人気のコーナーとなりご好評いただいております。   レクリエーション介護士の活躍 ▶私たちが介護レクを学び、お手伝いができないかと 「スマート介護」事業の理念は「笑顔の介護をお手伝い」です。 介護職の方々は当然、介護のプロです。しかしながらアンケートの結果でわかった通り、レクに関しては課題が多くある。それならば私たちが介護レクを学び、企画や実施のできる力をつけ、お手伝いができないかと考えました。 介護の現場に笑顔を広げるために、そのお手伝いをするために、営業でもスタッフでも事業に関わる人は全員レクリエーション介護士の資格を取得するよう計画し、現在推進中です。   今後の事業展開について ▶レクリエーションを中心に現場に寄り添った展開を 2016年12月時点で、プラスと地域販売店で148名がレクレーション介護士2級を資格取得済みで、1級資格にも1名合格しています。まずは2級資格保有者を、2017年中には680名にする計画です。またお客様である介護施設向けに講座を開設し、役立つ資格として普及促進していきます。 その他の展開として、取り扱っている商品を活用したレクの企画書を増やしていきます。すでに「スマート介護」のwebサイトより「レク企画書」が無料でダウンロードできるのですが、大変好評いただいておりますので、現在56種の掲載を、5月ごろには100種に増やしていきます。「レク企画書」には目的や内容、準備するモノなどがすべて記載されていますので、人が代わってもすぐ実施できると評価いただいております。このように、これからもレクリエーションを中心に現場に寄り添った展開を進めていきます。

【レク広場】施設訪問special ~フランス編~

こんにちは。介護レクスタッフです。 先日、南フランスのマノスクにて、友達からのつながりで介護施設を見学できることになりました。(^^) 施設に入ると、壁に担当部門ごとにスタッフの写真が貼られており、本日の昼食メニューが黒板に書かれていました。 この部分は、日本と同じだなぁという印象でした。 リビングが二つに別れていて、一つは自分で食事ができる人用、もう一つは、食事介助がいる方達のリビングダイニング。 スタッフも、身体介助のスタッフ、掃除など生活支援するスタッフ、レクリエーションの担当スタッフと三分割されていて、介護職員の地位もフランスではあまり低くなく、人材不足ではないそうです。 こちらの施設は、200施設運営されている大規模な会社でした。 日本でもフランスの様に役割分担されて、介護職の地位向上と明るい介護業界のイメージになることを願うばかりです。

企業におけるレクリエーション介護士講座導入事例/富士ソフト株式会社

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学んだ知識と技術は企画・開発だけでなく、営業先の施設でのデモンストレーションでも活用。 会 社 名 :富士ソフト株式会社(本社所在地:神奈川県横浜市中区桜木町1-1) 設 立 : 1970年5月15日 株 式 : 東証一部上場(1998年9月1日) 資 本 金  : 262億28万円(2017年4月1日現在) 売 上 高  : 連結 1,642億18百万円(2016年12月期) 従業員数: 連結 12,560名 (2016年12月末現在) 資本系列: 独立系 事業内容: 業務・制御系システム開発、業務系ソリューション、プロダクト・サービスの販売   事業内容について 富士ソフトは、「クラウド」「ロボットテクノロジー」「モバイル」分野に豊富な技術を有しており、これらに関連する技術と業務ノウハウを組み合わせて、より付加価値の高いサービス、プロダクトの創出を実現しています。 介護レクリエーションに着目したきっかけ  ▶“日常の生活時間を楽しみに変える”介護レクリエーションを学び、パルロの強化へ 当社プロダクトに「コミュニケーションロボット PALRO(パルロ)」があります。 パルロは高度な人工知能により人とコミュニケーションをとることができる人型ロボットで、高齢者福祉施設を中心に全国で800台以上の導入実績(2017年3月現在)があります。 施設でのパルロの重要な役割の一つが、うたやクイズ、ゲームに落語など様々なコミュニケーションを余暇活動のレクリエーションとして行うことによって、介護予防活動の支援につなげていくことです。 介護現場でのレクリエーションを突き詰めていく中で、日常の生活時間もRe-Creationしようという介護レクリエーションの考え方を知り、“日常の生活時間を楽しみに変える”介護レクリエーションを学ぶことで、さらにパルロの役割を強化することができると考えました。   レクリエーション介護士の活躍 ▶学んだ知識と技術はパルロの企画・開発だけでなく、営業先の施設でのデモンストレーションにも活かされています。 施設での介護レクリエーションにおけるのパルロの役割は、司会進行役です。 “新鮮な興味をかきたて、流れるように進行し、しっかりと介護予防の効果を発揮する”ことが必要なパルロのレクリエーションを進化させ続けるためには、介護現場とレクリエーションを結びつけるための知識と技術が必要でした。当社のレクリエーション介護士は、いつであっても気軽に介護予防レクリエーションを行えるよう、パルロの“「レクやって」と声がけするだけで司会進行を始めてくれる機能”の進化を支えています。 当社には7名が在籍しており、学んだ知識と技術はパルロの企画・開発だけでなく、営業先の施設でのデモンストレーションでも大いに活かされています。   今後の事業展開について ▶法人需要に限らず、より多くの個人に向けたパルロの企画検討も レクリエーション介護士として得た知識や技術を、これからもパルロのレクリーションの進化のために活用します。 そうして進化したパルロは、より多くの高齢者福祉施設でご活用いただくことができ、介護レクリエーションの考え方を世の中に広め、その考え方に触れた施設ではレクリーションの需要が高まり、その結果、再びパルロへの注目が高まるという好循環を期待しております。 今後は、施設向けの法人需要に限らず、より多くの個人に向けたパルロの企画検討も進めて参りたいと考えております。

スマイル・プラスカンパニー事業事例紹介 プラス株式会社ジョインテックスカンパニー「スマート介護」事業との連携

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スマート介護は、介護・福祉施設向けデリバリーサービスカタログです。全国の介護・福祉施設を対象に、ジョインテックスが提携する文具事務用品店と協働して展開する営業サポート付きデリバリーサービスです。営業を担当する文具事務所用品店及びジョインテックス担当者は、現在「レクリエーション介護士」を順次取得中です。 ●2015年4月21日 ジョインテックスとスマイル・プラスが協業! 当社が培ってきた介護従事者ネットワークや、介護レクリエーションのノウハウと、ジョインテックス「スマート介護」事業の持つサプライ調達力、営業サポート力とを活かし、介護現場で使えるレクリエーションのハードとソフトの充実を図り、介護現場で働く方々を支えるサービスをより強化してまいります。また、スマート介護の営業担当者がレクリエーション介護士を取得することで営業力の強化及び、差別化も実現しました。 ●他社にはないサービスをカタログに プラス! カタログ「スマート介護」を開くと、「レクリエーション」をはじめ「口腔ケア」「生活用品」「文房具」などにカテゴライズされた沢山の商品が掲載されています。それらの商品にはランダムに【レク企画あり】のマークがついています。このマークのついた商品はスマート介護Webページから、“掲載商品を使った介護レクリエーション企画書”をダウンロードする事ができます。ダウンロードされた企画書データはWord形式ですので、それぞれの施設の高齢者に合わせたカスタマイズが可能です。 【レク企画あり】マークのついた商品は、レクリエーション商材として掲載されているものはもちろん、クリアファイルや、かさ袋、洗濯ばさみなど、日常で必需品として使われているものも多くあります。 「スマート介護」はレクリエーションの観点から、他社のカタログと差別化を図ることに成功しています。

在宅分科会「レクリエーション介護士研修会」採用/大阪府社会福祉協議会

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●採用のきっかけ 昨今、高齢者介護において、実践的な知識や技術が重要視される傾向にある中で、介護予防や認知症の進行防止、QOL向上など、重要な役割を担っているレクリエーションの重要性を再度認識するきっかけになればと言う思いで採用いただく。 実際、レクリエーションは準備の手間や司会進行、内容のマンネリ化などの理由から、苦手意識を感じている介護職も多く、その背景には ・職員間でレクリエーションをおこなう目的意識が統一されていない ・介護業務の過多によりレクリエーションの優先順位が低くなってしまう ・レクリエーションについて基本からしっかりと学ぶ機会が不足している などさまざまな要因があった。   ●実際の研修の様子参加者:70名 ●研修を終えて・・・ レクが自立支援に繋がると言う事や、費用をかけなくても実践できるレクがあるということなど沢山の気付きを持ち帰っていただくことが出来た。

スマイル・プラスカンパニー事業事例紹介「レクリエーション介護士2級」ユーキャンで通信講座スタート

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通信講座のユーキャンが提供する「レクリエーション介護士2級」は、公式テキストを元に製作された、テキスト0、1、2の3冊と副教材のDVD、レクネタ100と充実の教材で、自宅にいながら介護レクリエーションの学びを実現しました。 介護の現場で行われるレクリエーションに現場スタッフが、とても苦労しているという現状をどうにかしたい!その思いが重なり、開発へと徐々に話は向かいました。 レクリエーション介護士2級は、2014年9月に協会のリリース及び、ユーキャンのデビューが同時という異例の形でスタート致しました。 これまで、既に展開されている講座をユーキャンが開発することはあっても、開発中の資格制度を同時に開発することはユーキャン社の中でも、特別なことでした 。また、ユーキャン内での講座開発に伴う審議の最中には、スマイル・プラスが行った経済産業省の受託事業の担当者からの推薦もありました。 2014年9月のデビュー以来、現在も多くの方に受講いただいている人気講座となっています。  

企業におけるレクリエーション介護士講座導入事例/株式会社クックデリ

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レクリエーション介護士の導入で、ただの食事を提供している会社ではないんだと。話が盛り上がり、間接的に食事の提案につながっています。 会 社 名 :クックデリ株式会社(大阪本社:大阪市西区北堀江1丁目6番17号 シオノビル3階) 設立: 2016年(平成28年)9月1日 代表者:代表取締役社長 遠藤 保仁 主な事業内容: 1. 介護施設向け調理済み食材お届けサービス「クックデリ」 2. 食料品の企画・製造および販売         事業について ▶食べる楽しみを。介護施設向け食事サービス『クックデリ』。  クックデリは1食320円で施設の毎日のお食事のサポートをしています。 日々のお食事の他に、ご当地グルメや行事食、イベント食などを取り入れ、食べる楽しみを感じていただけるよう心掛けています。また、利用者の方と一緒に食事の準備やレクリエーションを行い、自立支援にも取り組んでいます。   介護レクリエーションに着目したきっかけ ▶介護レク広場を広告ツールとして利用  6年前にある展示会で営業担当の方と名刺交換したのがきっかけです。 介護レク広場の会員数が5,000名もいなかったころからのお付き合いです。当時は、介護業界にクックデリの食事サービスを広めるための広告ツールとして介護レク広場を利用していました。   レクリエーション介護士の導入へ ▶食事もまさしくレクリエーションの一つだと。  レクリエーション介護士という資格が誕生した話を聞き、食事もまさしくレクリエーションの一つだと。当時の社員全員にレクリエーション介護士2級の資格を取得させました。 名刺交換の時に、介護のこと知ろうと努力されている会社さんなんですね、って思ってもらえることが一番大きいですね。ただの食事を提供している会社ではないんだと興味を持ってもらえます。話が盛り上がり、間接的に食事の提案につながっています。   今後の展開 ▶ご利用者さんだけでなく、介護スタッフなど、企業にも展開していきたい。  業界の、施設の成功を祈りたいんです。それに対して、うちはおかずのサービスを提供しているだけです。だから、食事だけじゃなく、レク介護士の紹介もするし、お花の提案や紹介もしたりします。うちのサービスを導入してくれている施設さんには、選ばれる介護事業所になっていただきたいですね。 弊社社員のランチは、クックデリの食事を展開しています。すると、2012年以降誰も辞めていないんです。健康的になるし、経済的で、社員同士が仲良くなっています。プライベートと仕事が調和して、ストレスためてないのがわかります。ご利用者さんだけでなく、介護スタッフなど、企業にも展開していきたいですね。

企業におけるレクリエーション介護士講座導入事例/株式会社マジックポット

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要支援の方にマジックを教えていき、コミニケーションを活発にさせていきたい。 会 社 名 :株式会社マジックポット 代表取締役:前田真孝 創  立 :2009年 事業内容: ・マジックバー運営 ・マジシャンの派遣、斡旋 ・マジシャンの育成   介護レクリエーションへの着眼 ▶マジックの持つ特性が、介護現場で生きるのではないかと。  マジックは簡単で子供でも高齢者でもできる可能性が高く、ただ見るだけではなくて、自分が行うことで、人を喜ばせたり、人から拍手をもらうことでコミュニケーションが生まれます。 そこで介護現場のレクリエーションにお役に立てるのではないかと思い、介護レクリエーションに取り組んでみたいと思いました。 レクリエーション介護士を導入 ▶介護現場での動き方や、コミュニケーションに自信がつきました。  まず介護の現場の事をしらないと、どんな事で困ってるかもわからないと思い、レクリエーション介護士を受けて勉強しようと思いました。 レクリエーション介護士を取得して、介護現場での動き方や、コミュニケーションに自信がつきました。以前よりより具体的なイメージができレクリエーション内容も考えられるようになりました。 今後の展開について ▶マジックの持つ特性より、介護現場にてお役に立てるのではないかと。  介護現場での課題を知り、レクレーション介護士さんやマジシャンがマジックの教材を使い、介護現場で高齢者を喜ばせる仕組みをつくっていきたいと思います。 さらには要支援の方にマジックを教えていき、コミニケーションを活発にすることで、認知症予防で貢献していきたいと考えております。