企業におけるレクリエーション介護士講座導入事例/株式会社マジックポット

By 0 No tags Permalink 0

要支援の方にマジックを教えていき、コミニケーションを活発にさせていきたい。

会 社 名 :株式会社マジックポット
代表取締役:前田真孝
創  立 :2009年
事業内容:
・マジックバー運営
・マジシャンの派遣、斡旋
・マジシャンの育成

 


介護レクリエーションへの着眼
▶マジックの持つ特性が、介護現場で生きるのではないかと。
 マジックは簡単で子供でも高齢者でもできる可能性が高く、ただ見るだけではなくて、自分が行うことで、人を喜ばせたり、人から拍手をもらうことでコミュニケーションが生まれます。
そこで介護現場のレクリエーションにお役に立てるのではないかと思い、介護レクリエーションに取り組んでみたいと思いました。
レクリエーション介護士を導入
▶介護現場での動き方や、コミュニケーションに自信がつきました。
 まず介護の現場の事をしらないと、どんな事で困ってるかもわからないと思い、レクリエーション介護士を受けて勉強しようと思いました。
レクリエーション介護士を取得して、介護現場での動き方や、コミュニケーションに自信がつきました。以前よりより具体的なイメージができレクリエーション内容も考えられるようになりました。
今後の展開について
▶マジックの持つ特性より、介護現場にてお役に立てるのではないかと。
 介護現場での課題を知り、レクレーション介護士さんやマジシャンがマジックの教材を使い、介護現場で高齢者を喜ばせる仕組みをつくっていきたいと思います。
さらには要支援の方にマジックを教えていき、コミニケーションを活発にすることで、認知症予防で貢献していきたいと考えております。

Comments are closed.