介護レクで楽しく認知症予防を!<第1回>
認知症研究に取り組む澤見一枝氏に、現場でのコミュニケーションの取り方や、レクリエーションのポイントについてお伺いしました。
ちょっとしたコツや心構えなどもお話いただきましたので、皆さまの現場でもぜひお役立てください。
検 索とじる
認知症研究に取り組む澤見一枝氏に、現場でのコミュニケーションの取り方や、レクリエーションのポイントについてお伺いしました。
ちょっとしたコツや心構えなどもお話いただきましたので、皆さまの現場でもぜひお役立てください。
さて、最終回となる今回も、前回に引き続きスケジュールの組み方です。
肝となる最終ステップと、プラスアルファのアレンジもお伝えしますよ!
今回は、実際のスケジュールの組み方です。難しいように感じるかもしれませんが、基本の手順は4STEP!
まずは「こんな感じかな?」くらいの気持ちでOKですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
・明日はレク担なのに、ネタが決まっていない!!
・今日のレクはこれでよかったのか、いつも不安・・・
・「こんな幼稚なことをさせるなんて!」とクレームが…日々のレクリエーション活動で、こんな「困った」になってしまったことありませんか?
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レクリエーションを始める前や進行中、参加者さんの「困った状況」に遭遇したことはありませんか?
せっかく準備したレクであればあるほど、スムーズに開始して盛り上げたいですよね。本特集では、現場の方々からお寄せいただいた「困った状況」と合わせ、その対応事例をご紹介!
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ちょっとした一言や挨拶に沿えるだけで、高齢者の方に季節をお届けする「二十四節気」。
今回は、レク活動中におけるアイスブレイクとしての活用例をご紹介します!
外出が難しくなるほど、季節を感じにくくなります。
利用者の皆さんへの挨拶に何気ない一言を添えるだけで、その時期の風景がパッと広がるかもしれません♪
高齢者の方に馴染みの深い「二十四節気」を活用して、今の季節をお届けしてみませんか?
日々のレクリエーションは、ドキドキわくわくを感じていただくのにぴったりの時間です。
ただし残念ながらどれだけこちらが工夫しても、本人がそう感じないと意味はありません・・・。
最後となる第3回では、レク活動中のドキドキわくわくについてお伝えします。
ドキドキわくわくが脳の老化防止につながる!ということをお伝えしましたが、では、具体的にどのようにしたらよいのでしょうか?
特別なことをする必要はありません♪ちょっとした工夫でもドキドキわくわくを作ることができるんです!