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【特集】参加者の状態が把握できる!?「アイスブレイク」活用法<第2回>

2022.10.21

第1回では、クラフトレクの際に行う指体操のアイスブレイクを例に取り上げてみました。今回は、他にどんな状態を把握することができるのかをご紹介します。
監修/二階喜美子 一般社団法人日本アクティブコミュニティ協会 認定講師

<第2回>どんなことを見たらよいの?

●プロは見ている!6つの項目

【動き】

①腕や肩、指先などは自在に動く?
②動いた後、座位を保てている?

【理解】

③レク担当者の動きに合わせて真似ができる?
④ルールや説明の内容を理解できる?

【会話】

⑤自主的に言葉を発している?
⑥質問したことに反応する?

アイスブレイクの種類にもよりますが、約10分程度で行うアイスブレイクだけでも、これだけのことを把握することができるんです!

慣れないうちは、全ての項目をチェックすることは難しいかもしれません。まずはメインのプログラムに直結しそうな項目に重点を置くと、チェックもしやすいですよね。

皆さんも、無理のない範囲で、少しずつ取り入れてみませんか?

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